昨日の渋谷LUSHでのひとりmeiyoは前回より良かったようで。見たかったな。

来年1月、かなりいい感じになるであろうライブのお誘いをいただき、さっそく出演OKの返事をしました。
場所も共演の方もスペシャルで楽しみ。お知らせできる日を少しお待ちください。
meiyoの自主企画かワンマンもそろそろやりたい…!


ヴィレッジヴァンガードでの話。

私は下北沢のヴィレヴァンでよく漫画を買う。
オオゼキで買い物をした後にふらっと寄りたくなってしまうことが多く、いつも買い物の順番逆だろうと思いつつお肉や野菜の入った袋をぶら下げて店内をうろうろしてしまう。

今日はオオゼキ帰りではなく、買いたい漫画が決まっていたのでそれだけ買って帰ろうと目的の漫画を探していたところ、先にその場に立って平置きの漫画たちを見ていた背の高い黒縁メガネのお兄さんに「あの、何かおすすめの漫画あります?」と声をかけられた。
一瞬考えてから、目の前の棚をぐるっと見回し「これ、おもしろいです」と1冊手にとって渡したら、「へぇ、読んでみます」と言ってそのままレジへ行き、その1冊だけを買って帰っていったようでした。


これはふつう、何か恋とか始まるところなのでは…?と思いつつ全然何もなく、知らない人に漫画を教えたら買ってくれて少し嬉しかったというだけのできごと。

薦めたのは鳥飼茜の「サターンリターン」1巻。けっこう重め。
2巻が出たらまた下北沢のヴィレヴァンで買うとして、そのとき同時にあのお兄さんも2巻を買いに来て再会したとしたら、運命ですよね。
でも顔も覚えてないし、というかよく見てないし、会っても絶対に気付かないな。

自分が買ったのは吟鳥子の「きみを死なせないための物語」の6巻。
ミステリー要素が強くなりつつ、息苦しかった5巻からの6巻は感情が爆発し、全体的に泣けてしょうがなかった。
タイトルの「きみ」が誰なのか、それによって「死なせない」の意味も変わると思うのだけど私にはまだ分からない。
きれいな絵のSFが好きな方はぜひ。