今月は仕事がそんなに忙しくないのをいいことに、だいたい会社にいるときにこのブログを書いてます。
たぶんすっごい仕事してる風に見えてる。


先月の「お酒やめるかやめないか問題」の後は「眼鏡作るか作らないか問題」の悩みが浮上している。
子供のころはさらなり、大人になってもずっと目が良かったのに、3年前くらいの健康診断でガクッと視力が落ちていることが判明。
そのあと数値的には微妙に良くなったり悪くなったりそんなに変わらないけど、体感としては少しずつ確実に「目が悪く」なってきている。

視力って、朝と夜で違うし睡眠不足かどうかによっても変わるらしいし、何時間もPCに向かって仕事をしてて外に出たときなんて街全体が二重に見える。
目の疲れは酷く感じるけど、まだ日常生活で近視によって特に困ることはない。
逆に目が悪い方が見えなくていいものを見なくてすむって言うし。

ただ、大きめの会場でのライブが見えにくくてもったいないなと思うのと、ときどき夜に自転車に乗るときにめっちゃくっちゃ怖い。
コンタクトは何となく嫌で、だったら早く眼鏡買えば~~~と思うんですけど…ね。

眼鏡屋さんに行くのをためらっている理由として、まず、私は絶望的に眼鏡が似合わない。
頑張って選べばきっと合うものはあるのでしょうが、なんせ鼻が低い丸顔なので相当探さないとしっくりくるものが見つからなさそう。
店員さんがちゃんと決めてくれるもの??一人で行くの恥ずかしい…。というのがひとつ。


そしてもうひとつは、最初に書いたように今まではずっと視力が良くて裸眼で生きてきたのが自慢だったのに、ここにきて視力矯正器具(って言うのか知りませんが)を使うなんてプライドが…という気持ち。


aikoの「アンドロメダ」が発売されたころ、友達に「なんかaikoの新曲ミホコっぽいよね!」と言われてから
とても好きだったAメロの歌詞。

   何億光年向こうの星も 肩についた小さなホコリも
   すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ

昔は自分っぽいのはここだけじゃんと思いながら、でもなんか好きだなと思っていたけど。

   そんなあたしの2つの光 最近うっすらボヤけてきたな

   交差点で君が立っていても
   もう今は見つけられないかもしれない

だんだん落ちていく視力。遠くなる「君」との距離。こうやって恋が終わっていくのかなという切ない歌。
で、最後の一行が

   この歌よ誰が聴いてくれる? 


和歌のような趣のある素敵な歌詞だ。
最初から最後までを読めば読むほど万葉集の現代語訳のよう。

やっぱり目は良く見えていたほうが恋愛もうまくいく気がします。
アンドロメダをテーマソングにしてる眼鏡屋さんがあったらぜひそこで眼鏡を作りたいんだけどなぁ。


今日はこれからリキッドルームで小山田壮平のライブ。