昨日は251で海の底バンド。
メンバー全員ハイパーなバンド。
普段あまり前の方へ行くことないけど、このバンドだけはできるだけ前の方で間近で音を浴びたい!

こんなふうに全身で浴びることができるものって音と水くらいかなと思いながら見てた。

一人一人がめちゃくちゃに凄いプレイヤーの方々なので全員を見たいけど、ステージ上に人とモノが多すぎてどこを見たらいいか分からない…。


ライブ後、1年ぶりくらいに会えた友達と「軽く飲もう」と言っていつも行くバーへ入ったものの、気付いたら4時間くらい経ってて全然軽く終われなかった。

その友達は大好きなバンドのベーシストなんですが、私が最近ベースを始め、しかも彼のバンドの曲を練習しているという話を聞いてもらい。
薬指は無理に使わなくていいとか、楽器を持つときの角度とか具体的に教えてくれた中で、「自由な気持ちで弾いて…」というアドバイスが一番良かった。ありがとう。

海の底バンドを見ていて思ったけど、技術はものすごいけどそんなことよりもみんなで楽しく大きな音で鳴らして歌うのがいちばん気持ちよく、それが「音楽する」ってことだ。

きっとプロの音楽家たちは頭で考えなくても、体というか細胞が、分かってるんだろうな。


明日の昼スリーに侍文化が出るので、タカシとボッタさんが泊まりに来て合宿所のようになっている我が家。
私が酔っ払って半分寝ていてもクローゼットから自分たちで布団を出すの偉い。

「たりない」を3回リピートして聴き、いい曲すぎる!天才だ!と言いながら冷凍のぶどうを食べる我々。おやすみなさい。