机上の空論

あなたの笑顔 忘れて思い出して
それだけで一日が終わる
気持ちが悪い言葉だけを集め紙に書いて丸めて捨てる

根拠のない自信はいつだって僕に問いかける
イントロ流れるその前にボタンを叩いて
したり顔して見せたってどちらかっていったら机上の空論

どれだけ考えたって
どれだけ涙したって
間違ってた一切合切もう許されることはない
優しい言葉だけでどれだけ慰められたって
見えない傷は今日も消えるフリをして増えんだ

育ってしまったのはどうやらこの身体だけではないみたい
あぁ散々嘘ついて誤魔化してどれが本当の自分なのか自分でも解らないくらいだ
気休めの言葉に縋る

どっからともなく殴られてもう木っ端微塵だって言ってるそばから殴られて
もうどうしたらいいのさ、閉ざした心が
鎖のように絡まって

修学旅行に行きたいな 皆でバスに乗って
そしたら何か変われるかな 考えてみたけど
大波小波にさらわれて もうどうでも良くなった
あなたのことばかり思い出してしまうこと 変わりはしないだろう
踊る阿呆に見る阿呆 どちらかっていったら踊らにゃ損損

どれだけ考えたって
どれだけ涙したって
間違ってた一切合切もう許されることはない
優しい言葉だけでどれだけ慰められたって
わかり合えないのならなんの意味も無い